2025年忘年会&2026年新年会レポート


大変遅くなりましたが、2025年忘年会&2026年新年会レポートです。

「愛理IRI」は、「人間と大自然への深い愛情と理性の統合」を理念の核とし、「民主・平等・生活改善・健康・科学・地球環境・平和・幸福・生き甲斐・潜在能力の開花」といった普遍的な価値を追求しています。

この度、2025年12月26日の忘年会、そして年明けの新年会では、この理念のもとで行われた2025年の活動報告と、来る2026年に向けた計画が共有されました。

本レポートでは、山本幹男理事長(博士(医学)・博士(工学):創立者であり、科学平和文化財団、国際総合研究機構など各組織の代表)をはじめとする参加者の発表内容をご紹介します。

1. 2025年の活動成果と忘年会の開催

忘年会は、2025年12月26日(金)11:00~17:00頃ユウキLabo. 3FA室にて開催されました。この会では、2025年度の活動の振り返りが行われました。

2025年4月からの主な活動実績

主に組織の基盤強化に向けた事務・広報活動が中心となりました。

  • 業務効率化と基盤整備:
  • 各種マニュアルの作成。
  • 各種申込フォームの作成、ツールの開発。
  • 人財・広報活動:
  • 人財募集活動
  • 各種ツール作成(春・夏シンポジウム/Sympo Caféからの収集)。
  • 広報メディア作成、ブログへの記載。
  • イベント・会場準備報告:
  • 2026年秋合宿シンポジウム会場。
  • ぽっぽの市イベント出展。

2. 忘年会での研究・学術発表ハイライト:意識と科学の探求

忘年会では、愛理IRIの重要な活動である科学研究に関する発表が行われました。

  • 論文の核心的見解:
  • 宇宙論との関連
  • 学術的進歩

その他主要な発表内容

  • 記憶の階層分類について
  • 研究測定手法:
  • ガス濃度の測定値、実験におけるデータ分析の指標が共有されました。

3. 新年に向けた2026年計画

忘年会および新年会の資料では、IRI Group 愛理の各組織(科学平和文化財団、国際総合研究機構、IRI-Collegeなど)の発展を目指す、2026年の具体的な計画が共有されました。組織体制の強化と人財確保

  • 中心体制の確立: 総務・人事・会計・企画・広報の各部門で中心体制を確立。
  • IT・広報活用: HP・IT・SNSの活用を推進し、ネット放送なども導入。
  • 人財の確保: ソフト等体制作り、教育・研究の展開。
  • IRI-College の開講:
  • 「脳を知る!」をテーマにCollegeを継続し、新講座も導入。
  • シンポジウム・イベント:
  • ISLISシンポを春は有楽町、夏は鎌倉の北「上郷森の家」にて開催予定。
  • シンポ・カフェ 1月17日、2月です。
  • シンポ・カフェⅦ
    • 2026年1月17日(土)
  • シンポ・カフェⅧ
    • 2026年2月21日(土)

※シンポカフェ会場はいずれも 千葉市稲毛区園生町ユウキビル 3FA

  • 第61回 生命情報科学シンポジウム
    • 2026年3月14-15日 (土-日)
      @ビジョンセンター有楽町
      • 303号室:シンポジウム会場
      • 301号室:懇親会会場
  • 2026年6月20日(土)
    • NPO-IRI 総会など 千葉市にて
  • 第62回 生命情報科学シンポジウム
    • 2026年9月4-7日(金-月)開催場所未定
      ※予定していた日程から変更あり
  • 研究発展:
  • 研究成果の論文発表化を推進。
  • ピラミッドパワー、きゅうりガス分析、テクノクラート等の研究、生命・こころの起源、生物の擬態、能力の測定などの新たな研究を開始。

【結びに】

2025年忘年会と2026年新年会は、単なる懇親の場に留まらず、愛理IRIの多岐にわたる活動と、それを支える深遠な理念を再確認する貴重な機会となりました。2026年も、皆様のご協力・ご参加のもと、これらの壮大な計画を実現し、社会貢献を推進してまいります。


2025年忘年会 ダイジェスト動画🔗