テーマ
「ホリスティック(全人的)医学と不思議の科学 Ⅶ」
国際生命情報科学会(ISLIS )主催 第61 回生命情報科学シンポジウムは、メインテーマを「ホリスティック(全人的)医学と不思議の科学 Ⅶ」としているように、ホリスティック医学や潜在能力の科学的実証、ピラミッドパワーの研究など、現代科学の枠を超えた不思議な現象が主なテーマとなっています。

コンセプト

個々のテーマは、ホリスティック医学、心の起源、宇宙論、脳波と音楽、民族芸能、アートセラピー、動物との平和的共生、伝統的な養生法等ととても多様ですが、総じて、科学的アプローチによって人間の未知なる可能性を解明しようとするのはもちろん、旧来の還元主義的心身二元論優位な社会の次に来るべき新たな時代を見据え、ホリスティック(全体的)で、西と東、心と体、感情と理性、科学と哲学や宗教、自然と人間、内と外といった二項対立が溶け合い、人間という存在や社会や国家が進化することで「良き世界」を実現する、その礎となることを目指しています。
案内フライヤーPDF
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最新情報や、講演・発表 要旨一覧等の詳細は 上記の【詳細ページ】ボタンよりISLIS(国際生命情報科学会)のHP http://www.islis.a-iri.org/🔗をご覧ください。
開催概要
第61回 生命情報科学シンポジウム
開催日: 2026 年3 月14・15 日(土・日)
開催地: ビジョンセンター 有楽町
東京都千代田区有楽町1-5-1 日比谷マリンビル 3階
シンポジウム 303号室 懇親会 301号室
参加会費 : 一日のみ参加 4千円 二日間 参加 6千円
昼食代 : 一食 1千円(希望者のみ)
懇親会費 : 各回 4千円(参加者のみ)
主催: 国際生命情報科学会 (ISLIS,イスリス)
共催: 科学平和文化財団(SPC-F,スプク), 国際総合研究機構(愛理IRI )
大会長:帯津 良一 ISLIS 前会長
※シンポジウムでの登壇希望、一般参加希望の方は
下記フォームよりお申込ください。
参加申込 :https://forms.gle/rYDEsKctCEZiCgY76 🔗
主な(理事等)講演
※詳細は ISLIS ホームページ http://www.islis.a-iri.org/ 🔗 でご確認ください。
<理事長講演>ホリスティック医学・不思議の科学の拠点,
国際生命情報科学会(ISLIS )・国際総合研究機構(愛理IRI )
・世界一の「潜在能力科学研究所」・「いやしのビル」へ人財と連携の結集を
山本 幹男 博士(医学),博士(工学)( Mikio YAMAMOTO, Ph.D., Ph.D.)国際生命情報科学会(ISLIS) 理事長・編集委員長,科学平和文化財団(SPC-F) 理事長, 国際総合研究機構(愛理IRI) 理事長,「潜在能力科学研究所」創立責任者,「いやしのビル」企画委員長 (日本、千葉)
<要旨>ISLIS の設立趣意は,物質中心の科学技術から,こころや精神を含んだ21 世紀の科学技術へのパラダイム・シフト(枠組革新)を通じ,真理の追究と共に,人間の「潜在能力」の開花により,健康,福祉,教育と社会および個人の幸福や心の豊かさを大きく増進させ,自然と調和した平和な世界創りに寄与する事である. 本講演ではISLISを含めた「愛理IRI」グループの理事長である山本幹男が、こうした理念やその背景、今後の研究所やビル建設のビジョン等について解説する。

<大会長講演>地球の自然治癒力の回復こそ焦眉の急
帯津 良一 医学博士,医師
第61 回生命情報科学シンポジウム 大会長
国際生命情報科学会 (ISLIS ) 前会長
日本ホリスティック医学協会 名誉会長
帯津三敬病院 名誉院長 (日本、埼玉)
<要旨>世界中で続く以上気象や、各地での紛争は、地球の自然治癒力の
凋落ぶりを物語っている.
自然界では、小は素粒子から大は虚空までが場の階層を成し,そこには強力な関係性が存在すると言う.従って、一人ひとりが,内なる生命場のエネルギーを高め,さらには自分が身を置いている場のエネルギーを高めることは,地球の自然治癒力の向上をももたらすことになる.
本講演では「ホリスティック医学」の分野で長年活躍してこられた帯津良一先生が,長年の臨床や経験から得られた知見から「地球の自然治癒力の回復」についてお話しする.

<会長講演>音と脳,そして脳波
河野 貴美子
国際生命情報科学会 (ISLIS ) 会長
国際総合研究機構 (IRI )(日本、千葉)
要旨:様々な音の情報を脳はどのように処理しているのだろうか,通常,言語は左脳の機能,音楽は右脳と言われているが,そもそも音楽とは脳にとってどのような存在なのか.心地よい音とは,何なのか.
今まで様々な種類の音刺激と脳の反応を脳波により調べてきた.脳波は一般的に心地よければα波というように思われているが,その出現量など詳しく調べることにより単にリラックスや集中のみでない様々な情報を得ることができる.またリラクゼーションを重視する側からは少ない方が良いようにいわれるβ波も詳しく解析することにより,被験者の細かい変化情報を知ることができる.さらには誘発脳波による検討など,音をめぐる様々な計測結果から脳にとって心地よさとは?音楽とは?など探ってみたい.

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